XMLフォーマッター
XMLを整形または圧縮します。
XMLをブラウザ内で整形または圧縮できます。XMLとして解析して構文エラーを確認し、2スペース・4スペース・タブでインデントするか、シリアライズ後のタグ間空白を削減します。
XMLフォーマッターの使い方
- 入力欄にXMLを貼り付けます。
- 整形時のインデント方式を選びます。
- Formatで整形、Minifyで圧縮します。
- 解析エラーが出た場合は元のXML構文を確認します。
- 結果を確認してコピーします。
解析とシリアライズの動作
FormatはDOMParserをapplication/xmlで使用し、文書・要素・テキスト・コメントノードを再帰的に出力します。テキストは前後をトリムしてXML用にエスケープされ、空要素は自己終了タグになることがあります。
MinifyはXMLを解析してXMLSerializerでシリアライズした後、隣接タグ間の空白を削除します。元のソースをそのまま保持するのではなく解析済みツリーを書き直すため、意味のない空白や一部の表記は変わる場合があります。
プライバシーと制限
XMLの解析と整形はブラウザ内でローカルに実行され、処理目的で入力内容を意図的にサーバーへ送信しません。DOMParserとXMLSerializerのブラウザ実装に従うため、元の空白、エンティティ表記、処理命令などを完全に原文どおり保存する用途には向きません。
よくある質問
無効なXMLも整形できますか?
いいえ。構文エラーを表示して出力しません。
タブでインデントできますか?
はい。2スペース、4スペース、タブから選べます。
Minifyはテキスト中の空白も全部消しますか?
いいえ。主にシリアライズ後のタグ間空白を削減します。
出力は入力と完全に同一ですか?
いいえ。解析と再シリアライズで表記が正規化される場合があります。
コメントは残りますか?
整形出力ではコメントノードを明示的に出力します。