クエリ文字列 パーサー / ビルダー
URLまたはクエリ文字列を貼り付けてパラメーターを表として解析するか、キーと値を追加してクエリ文字列を生成します。
URLのクエリ文字列をキーと値の行に分解したり、編集可能なパラメーターからクエリ文字列を作成したりできます。解析と生成はブラウザのURLSearchParams APIの挙動に従います。
クエリ文字列を解析・作成する方法
- Parseモードで完全なURLまたはクエリ文字列を貼り付けます。
- 表に表示された各キーと値を確認します。
- 必要に応じてJSONまたは単純なkey=value形式でコピーします。
- Buildモードではパラメーター行を追加し、キーと値を入力して出力をコピーします。
クエリ文字列の処理方法
入力に?がある場合は最初の?以降を使用し、ない場合は入力全体をクエリパラメーターとして扱います。URLSearchParamsがパーセントエンコードをデコードし、重複キーは表では別々の行として保持されます。
JSONとしてコピーする場合は1つのオブジェクトに代入するため、同じキーが複数あると後の値が前の値を上書きします。Buildモードは空でないキーだけを追加し、結果の先頭に?を付けます。
プライバシーと制限事項
解析と生成はブラウザ内でローカルに行われ、入力したURLへアクセスすることはありません。クエリ文字列にはパスワード、アクセストークン、メールアドレスなどが含まれる場合があるため、履歴やログへの露出に注意してください。
よくある質問
完全なURLを貼り付けられますか?
はい。最初の?以降をクエリ文字列として使用します。
パーセントエンコードはデコードされますか?
はい。URLSearchParamsの通常のルールに従います。
同じキーを複数回使えますか?
表ではすべて表示されますが、JSONコピーでは最後の値だけが残ります。
空のキーを生成できますか?
いいえ。Buildモードではキーが空の行を無視します。
入力URLへネットワークアクセスしますか?
いいえ。文字列だけをブラウザ内で処理します。