クエリ文字列 パーサー / ビルダー

URLまたはクエリ文字列を貼り付けてパラメーターを表として解析するか、キーと値を追加してクエリ文字列を生成します。

ブラウザローカル 登録不要 開発者向け

URLのクエリ文字列をキーと値の行に分解したり、編集可能なパラメーターからクエリ文字列を作成したりできます。解析と生成はブラウザのURLSearchParams APIの挙動に従います。

クエリ文字列を解析・作成する方法

  1. Parseモードで完全なURLまたはクエリ文字列を貼り付けます。
  2. 表に表示された各キーと値を確認します。
  3. 必要に応じてJSONまたは単純なkey=value形式でコピーします。
  4. Buildモードではパラメーター行を追加し、キーと値を入力して出力をコピーします。

クエリ文字列の処理方法

入力に?がある場合は最初の?以降を使用し、ない場合は入力全体をクエリパラメーターとして扱います。URLSearchParamsがパーセントエンコードをデコードし、重複キーは表では別々の行として保持されます。

JSONとしてコピーする場合は1つのオブジェクトに代入するため、同じキーが複数あると後の値が前の値を上書きします。Buildモードは空でないキーだけを追加し、結果の先頭に?を付けます。

プライバシーと制限事項

解析と生成はブラウザ内でローカルに行われ、入力したURLへアクセスすることはありません。クエリ文字列にはパスワード、アクセストークン、メールアドレスなどが含まれる場合があるため、履歴やログへの露出に注意してください。

よくある質問

完全なURLを貼り付けられますか?

はい。最初の?以降をクエリ文字列として使用します。

パーセントエンコードはデコードされますか?

はい。URLSearchParamsの通常のルールに従います。

同じキーを複数回使えますか?

表ではすべて表示されますが、JSONコピーでは最後の値だけが残ります。

空のキーを生成できますか?

いいえ。Buildモードではキーが空の行を無視します。

入力URLへネットワークアクセスしますか?

いいえ。文字列だけをブラウザ内で処理します。