ポジションサイズ計算機

口座規模と利用者自身が決めたリスク金額またはリスク率、エントリー価格、損切り価格を入力すると、1単位あたりのリスク、計算上の数量、整数単位数量、想定元本額、整数単位でのリスク額を計算します。適切なリスク率を推奨するものではありません。

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ポジションサイズ計算機は、利用者があらかじめ決めたリスク上限と、エントリー価格から損切り価格までの距離を数量に変換するための計算ツールです。口座規模、リスク率または固定リスク金額、エントリー価格、損切り価格を入力すると、リスク金額、1単位あたりのリスク、理論数量、整数単位数量、想定元本額、整数単位でのリスク額を表示します。取引計画の算術確認には使えますが、適切なリスク率、損切り、取引そのものを推奨するものではありません。

ポジションサイズ計算機の使い方

  1. 口座規模を入力します。価格とリスク金額には同じ通貨基準を使用します。
  2. リスク率またはリスク金額を選び、利用者自身が決めたリスク上限を入力します。
  3. エントリー価格と損切り価格を入力します。損切りが上でも下でも絶対値の価格差を使用します。
  4. 理論数量、整数単位数量、リスク金額、1単位あたりのリスク、想定元本額、整数単位でのリスクを確認します。

ポジションサイズの計算方法

1単位あたりのリスクはエントリー価格と損切り価格の差の絶対値です。例えばエントリー100、損切り95なら1単位あたりのリスクは5です。

リスク率を選んだ場合は、口座規模×入力したリスク率でリスク金額を求めます。口座10,000に利用者が1%を入力すると100になりますが、これは数式例であり推奨値ではありません。

理論数量はリスク金額÷1単位あたりのリスクです。リスク100、1単位あたり5なら20単位です。整数単位しか取引できない場合の参考として切り捨て数量も表示します。

想定元本額は理論数量×エントリー価格です。レバレッジ商品では口座規模を超えることがあるため、利用可能な証拠金や推奨レバレッジを示す値ではありません。

手数料、スプレッド、スリッページ、ギャップ、契約倍率、ティック価値、レバレッジ、証拠金、清算ルール、税金、為替換算、損切りの約定差は含みません。

プライバシー・制限事項・投資上の注意

入力値はブラウザー内でのみ処理されます。この計算機は算術計算のみを行い、リスク率、ポジション量、損切り価格、銘柄、取引を推奨しません。先物、オプション、CFDなどでは契約倍率、ティック価値、ロット、証拠金など商品固有の計算が必要な場合があります。またギャップやスリッページにより損失が予定額を超える可能性があります。実際の取引前に商品仕様、ブローカー規則、費用、自身のリスク条件を確認してください。

ポジションサイズ計算機 FAQ

何を計算するツールですか?

入力したリスク金額とエントリー・損切りの価格差から理論数量を計算します。

何%をリスクにすべきか推奨しますか?

いいえ。リスク率や金額は利用者が自分で決めて入力します。

損切りがエントリーより上でも使えますか?

はい。絶対価格差を使うためロング・ショートの計画に使えます。

整数単位数量とは何ですか?

整数単位しか取引できない場合のため、理論数量を切り捨てた参考値です。

端株にも使えますか?

理論数量は小数を表示できます。実際に端株取引が可能かはブローカーと商品によります。

手数料やスリッページを含みますか?

含みません。

先物やオプションにも使えますか?

単純な1単位の価格差がそのまま損益になる場合に限られます。契約倍率などがある商品は別計算が必要です。

損切り価格より悪い価格で約定することはありますか?

はい。ギャップや急変時には実際の損失が大きくなることがあります。

想定元本額は推奨投資額ですか?

いいえ。理論数量×エントリー価格を表示しただけです。

口座情報は送信されますか?

いいえ。ブラウザー内で計算されます。