JSONLバリデーター

JSONLまたはNDJSONの各レコードを個別に検証し、行番号付きで構文エラーを表示します。有効なレコードを正規化JSONLまたはJSON配列として出力できます。

ブラウザローカル 登録不要 JSON

JSON Linesを1行ずつ独立して検証し、有効値とエラー数、JSON値の型別件数を集計します。正常な値は正規化JSONLまたはJSON配列として出力できます。

JSONLを検証する方法

  1. JSON Linesを貼り付けます。
  2. 空行をスキップするか選びます。
  3. 正規化JSONLまたはJSON配列を出力形式として選びます。
  4. 検証を実行するか自動検証を待ちます。
  5. 行番号付きエラーを確認し、正常な出力をコピーまたはダウンロードします。

行単位の検証と出力

CRLFまたはLFで分割し、処理対象の各行にJSON.parseを個別に適用します。有効な行はJSON.stringifyで正規化し、無効な行は1始まりの行番号とパーサーメッセージを記録します。

object、array、string、number、boolean、nullを個別に集計します。エラー表示は最初の20件までで、残り件数も示します。出力には正常に解析された値だけが含まれます。

プライバシーと制限

検証と出力生成はブラウザ内でローカルに行われます。JSONLでは各行が独立して有効なJSONである必要があるため、複数行にまたがるJSONオブジェクトは扱えません。空行スキップを無効にすると空行もJSON.parseされエラーになります。

よくある質問

行ごとに型が違ってもよいですか?

はい。object、array、string、number、boolean、nullをそれぞれ有効値として扱います。

空行は無視されますか?

デフォルトではスキップします。

1行のエラーで正常行も失われますか?

いいえ。正常行は引き続き出力に含まれます。

エラーは何件表示しますか?

最初の20件を表示し、残り件数を通知します。

JSON配列にまとめられますか?

はい。配列形式を選ぶと有効値を1つの整形JSON配列にします。